出来る限り歯を削らない

治療しなければならない歯は
できるかぎり神経を残さないと。。。大変です。

川邉が考えたオープンハート姿勢は、麻酔なしで
虫歯の治療ができる姿勢です。

姿勢咬合を受講した先生方が、すこしずつですが、行なってもらっていますが
オープンハート姿勢のパイオニア、開発者のわたしの所では

外科処置以外は全部麻酔なし、外科処置もオープンハート姿勢とレーザーで
麻酔もほんの僅か。。。

使う器具もキーンという音もしない、

姿勢のコントロールでいつの間にか終わってしまう。。
治療が終わるとなぜか元気になる人が多いのは姿勢のおかげ

そして、歯の

できるかぎり神経を取らない。。
出来る限り歯を削らない。

今回は卵の殻の様にしかエナメル質が残っていない方の
虫歯の治療。。健全なところは全部残すという方針です

ただし、これからが大変なんです。
原因の除去を自身で行い私どもの衛生士が、
生活習慣を生涯にわたって指導していくのですから。。。

治療したところはどんなうまく治療しても時間が何十年たてば絶対に悪くなる。。
できるが限り、簡単な交換だけで済むようにし、歯を削ったり抜かないのがベスト。。

出来れば、すべての病気の進行をゆっくりに変えて
人生を楽しんでいただく。。。

治療にお金をかけるなんてことよりも自身が健康になるために
お金をかける歯科医療を選んだほうが

未来は絶対に明るい。。。

知識は
未来を救います。

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