歯並びもりっぱな生活習慣病・・・

生活習慣病って悪い生活習慣を続けるとなりますよね?
そう考えれば歯並びもれっきとした生活習慣病です。

生後数ヶ月から起こるアレルギーは、糖化から考えると
虫歯(デンタルカリエス)も完全な生活習慣奇病。

病気として捉えれば良いのですが・・・
歯科疾患は軟組織の病気以外は、
ほとんど病気として国民には捉えられていない。

歯科ほど、予防が効果的に
ゼロ歳からできる医療は無いのです。

鼻で呼吸ができて、砂糖も必要ない生活。

消化がしっかり出来て排泄も良く、
適度に運動ができて姿勢も良い。

このように癖に変えていけるのですから。
早ければ早いほど良い。

ゼロ歳なら原始反射が正常に機能しているのかどうか。

原始反射を使った子育て・・・

お母さんの呼吸と、
姿勢のコントロールが子供に影響をあたえるのはこの時期。

成長と密着した歯科医療が必要なだけなんです。
ただ、今まで誰も行ってこなかっただけなんです。

歯並びは正常な成長の中で最も大事な呼吸、飲み込みという
呼吸器と内臓機能に大きく関係していることがわかるのです。

ということは。。。

歯並びの成長を追う、成長させる矯正は
まさに重要であるということがわかります。

以前は成人病・・・
そして今は子どもたちに多くなってきた歯科疾患。

歯科疾患の予防は、
生活習慣病の予防そのものです。